庭や遥とは

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庭や遥
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庭園設計 / 庭園施工 / 庭園管理 / 空間設計

石積み|石貼り|植栽|竹垣作製|剪定|空間・極小空間デザイン・アドバイス
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島田 遥 Haruka Shimada

  • 滋賀県認定 おうみ若者マイスター
  • 全国造園技能競技大会 特別賞
  • 測量士補
  • 1級造園技能士
  • 1級造園施工管理技士
  • 2級土木施工管理
  • 移動式クレーン
  • 車両系建設機械
  • 高所作業車
  • グリーンアドバイザー
  • アロマテラピーアドバイザー

 

★日本造園組合連合会会員

一般社団法人 日本造園組合連合会(略称:造園連)

基本理念

庭や遥は 信頼出来る技術提供のために職人として常にものづくりに取り組みます。

私島田遥が設計から施工管理まで技術提供をさせていただきます。

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庭園施工

庭園は形にしてやっと生命をもらいます。素敵な庭を生みだして、今後より
よく育っていくためにも技術者として私自身が施工させていただきます。

石積み・石貼り

確かな技術で素材の提案から適切な施工をします。

さまざまなパターンでの施工技術があり、自然的で適切な施工を行えば、必ず他にはないあなた様だけの 構成物を提供することが出来ます

植栽

植物は生き物です。種類によって、形態も性質も異なります 。

庭園空間を造りだす場所においては 必ずしもすべての植物にとっての適切な状況であるとはいえない場所も出てきます。 庭と共に生きていくためにも、植物の個性を生かす植栽環境を作ることと、その時期を考え選ぶことも 大切な要素であると言えます。

植物ってステキだなぁ、美しいなぁと思うイメージによって、この木を植えたい。

この花を植えたい。

さまざまな好きがあると思います。

植栽施工を間違えると、好きが嫌いになることがあります。 「えっ?」「なんで?」と思うかもしれません。 やはり、庭は生活と共にあるわけですから後に植物が大きくなっていく事も考えなければなりません。

もちろん、適切な剪定と管理を継続して行わなければどの様な植物でもうまく育ってはいきませんが、 植栽段階で未来を考えた施工を行うべきだと思っています。

好きが大好きになる技術を提供しています。

垣作製

垣には色々な役目とデザイン性があります。 時には防犯性を高めたり、空間を有効に使うことが出来ます。

竹垣

デザイン性の高さとバリエーションの豊富さがあり、垣の中でも圧迫感が少なく敷地を囲むだけではなく、空間の間仕切りとして取り入れると庭に奥行きが出て、情緒もあり、美しいです。オリジナルの竹垣も作成することが 出来ますのでご相談ください。

生垣(植物による垣根)

生垣に適した樹種はさまざまです。生垣は同じ垣でもソフトな印象を与えて、他にはない植物ならではの  四季の変化も楽しむ事が出来ます。

石垣

石積みも敷地を囲う垣としてよく知られた垣です。

重厚感があり安定感と情緒があります。

その重厚感がすばらしくかっこいいと感じます。

ただ、場所や家のデザインからは重たさだけが際立つと思う人もおられるでしょう。

庭や遥では技術をもちいて、石垣を庭空間の中に躍動のある存在として創り出すことが出きます。私のもっとも得意な技術分野でもあります。

 

空間設計

庭園設計も空間設計であるとは思いますがあえて、伝えたく、空間設計と言う言葉を 導入させていただきました。

庭園設計というのは植物を主とした空間構成であると考えがちではありますが、「庭」 という空間はいたる所に表現することが出来ます。

・空間デザイン・アドバイス

一般に庭という空間以外に、玄関まわりのデザイン・駐車スペース・照明デザイン・農園デザインなど、外まわりの空間に関して、どのようなことでもご相談ください。

・極小空間デザイン・アドバイス

中庭空間はもちろん。家の中で生かせていない場所はありませんか?

一坪でも庭空間を表現することが出来ます。

小さな場所でも大いに楽しんでください。ご協力します。

 

庭園管理

庭にとって最も重要な作業である。と思っています。

庭は自然素材をもちいることによって、施工直後よりも時が進むにつれて 素敵になっていきます。 しかし自然を身近にもちいてよりよく育て、的適な判断と的適な技術を 与えていかなければ維持することが出来ません。

ただし手を加えることにより維持をと共に庭の成長が見られ「時」しか育むことの 出来ない美しさを創り出すことが出来ます。

剪定

技術のあるバランスの良い剪定(植物のさんぱつ)をすることで日照は良くなり、良い日向、良い日陰を良い木漏れ日を感じることが出来ます。

通気もよくなり病害虫の発生は最小限におさえることが出来ます。

四季の喜びをより良く感じてください。

管理費をおさえる。というのはどのお家でも家計を考えると必要なことだと思います。

しかしながらお金を掛けて良い植物をいれたとしても思いのある樹木を家で植えたとしても、適切な判断と技術と剪定をしないとすべて無駄になってしまうことが多くあります。

最近はアルバイトで庭の手入れを安価にしていただける素人の方々も多いようです。

ただ、安価でも仕事内容が本当に適切で必要であるかどうかは一般には判断がつきにくい所であると思います。

しかし、本当に良い庭づくりとその価値を守り、無駄にしないためには技術が必要です。

あなたに合う本当のプロに依頼してください。

肥施

限られた空間で植物のエネルギーを補うことは必要です。

しかし肥料過多によるバランスの変化にも気をつけなければ いけません。

年間を通しての植物の伸長や花の時期も考え、それぞれお庭にあてはまるオリジナルの計画と作業をさせて いただきます。

薬剤散布

私自身は薬剤に依存する形での庭園管理はおすすめしておりません。

しかし直物は美しい分、美味しくもあるものですが・・・・。

薬剤散布は主に植物を食害する毛虫さんや細菌による病気の予防と除去のために行います。

適切な剪定によって、無視、病気の発生は最小限におさえられますが、最近の異常気象での大量発生や四季の気温変化も年によっては多く発生がみられたりします。

そのような状況がなかったとしても健全な植物ならば必ずといっていいほど、 虫は現れます。

それぞれに適切な判断と処置を行います。。

除草

除草。これがとくに多くの人々を悩ませているものであると思います。

土がある所に草が生えます。 それは必ずあることです。

しかしどのような草が生えやすく、どのような草(雑草)が管理しやすいか。

考えたことはありますか? 庭も環境作りを考えることで有効な方法は必ず見つかります。

除草剤散布について・・・

私はおすすめしていません。

ですが、必ずしも使わないわけにはいかない場合もあります。

薬害の出ない適切な方法での検討と相談をさせていただきます。

 

庭園設計

自然素材を生かす設計をおすすめしています。

『自然素材の良さは未来にある。』ということです。今日よりも明日、明日よりも明後日に魅力があると私は思っています。 昨今は『今』を求める形が多い気がします。それは例えば自然素材が朽ちたり 伸びたりするにくらべて、腐らず枯れず、後の管理上のコストダウンに有効で 『今』が100%で完成するものであります。

はたして、それが「よい」といえるでしょうか。 もちろん、どのようなものにもよさがあり、それを生かすことが、 最高の技術であり私の仕事です。

ただ知っていただきたいのです。今が100%のものは、だんだん80、60、30、0...と 失う方向へ『過去』へ進んでいくのです。

ぜひ自然素材を日々の生活に取り入れて楽しんでください。

お客様(私たちの業界では施主、もしくはおせっさんなんて言いますが・・・。)の生活に合わせたオリジナルの庭。

日照条件、隣地との距離、家族構成、生活リズム、庭に対する考え方は本当に十人十色です。あなたの環境と 考えを話し合い、思いを形にさせていただきます。

リ・ガーデンの提案

すでに庭をお持ちの方へ

「うちは昔から庭があるけど、とりあえず世話してるだけで、大変なことのほうが多いなぁ」という方。

是非プロにご相談してください。

「手入れは毎年してもらってるけど...う~ん。とりあえずでこざっぱりすればいいのかなぁ・・・」という方。

その庭、ちょっとの工夫で「めっちゃ、いい感じ☆」になるかもしれません。

というか、本当は元々もっといい庭なのかもしれません。

今の庭を生かせていますか?

家を建てた時とは生活スタイルも家族構成も変わっていて家の中の状況も変化していると思います。

では、庭はどうですか?

家族と共に育っていますか? 私にご相談ください。